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クラッサロケ•チーム(ユーディット•エーデルマン、カミッロ•デル•アントニオ)
は、長くウィーンで暮らしそれぞれ仕事に従事しており、音楽活動を通してその専門分野においてお互いに補充し合い完成度を高めました。
2009年の夏、オペレッタのカラオケというアイディアが浮かび、楽しみながらプロフェッショナルなものへと実現していった。
そうして新しい哲学をもった“クラッサロケ“という商標が誕生しました:

WWCC – WORLWIDE COMMUNITY of CLASSAROKE!



ユーディット•エーデルマン:

レディースサロンオーケストラ“こうもり“の創設者でもあり、オペレッタの街、バート•イシュルに生まれ、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院、バイオリン科を卒業。その後ウィーン国立音楽大学で文化マネージメントを学んだ後、音楽エージェンシー“ユーロクラシック音楽マネージメント“を起こし、専門を生かしウィーンの伝統音楽、サロン音楽、オペレッタまた舞踏会などの催しなど様々な分野で、全世界へのツアーなども企画。クラッサロケ•チームでは、器楽分野また編曲アレンジを担当。

カミッロ•デル•アントニオ:

国際的に活躍するテノール歌手は、オーストリア•インスブルックで医学博士号も取得しており、ロンドン•ギルドホール音楽院を卒業。1991年ドイツ•コブレンツ歌劇場で、H.W.ヘンツェ作『若き侯爵』のBarrat侯役でデビュー。
その後グラーツ歌劇場、ウィーンフォルクスオーパーなど国際的に活躍。クラッサロケでは、歌分野においてすべて、歌曲の選択、全体の演出、プレゼンテーションを担当。

 

ディアン•チョバノフ(指揮)

dirigentブルガリア生まれ。1997年ソフィア音楽院卒業後、ウィーン国立音楽大学に学び2001年に卒業。
ブルガリア国立歌劇場“Stara Zagora“において首席指揮者、ソフィアフィルハーモニー管弦楽団第一指揮者、シェーンブルン宮殿オーケストラなどで指揮者として活躍。また抜きん出た素晴らしいピアニストととしても、2003年小沢征爾指揮、ウィーンフィルのソリストなど研鑽を積む。